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テリー&スパイス 日常茶飯事

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仕事マジストレスやわ
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# by terabayashi822 | 2011-07-12 23:34 | 未分類

いつからだろう


いつからだろう。

衝突を恐れるようになったのは。

昔はもっと「いや、それは違う。こうだろう」と言っていた。
その分、衝突することも多かったが。

最近では、
「まあ、そういう考え方もあるわな」
「そういう人もおるわな」
「どれが正しいとかないもんな」
といったように、受け入れ、認める。


大人になったのかなとも言えるけど。

逆に言えば。
妙に器用に立ち振る舞っている。
衝突することを煩わしく思いはじめているのかもしれないとも思う。

学生時代は、人と衝突することを怖いとは思わなかったし。
面倒だとも思ったことはなかった。
むしろ、互いの存在を確認しあっているようで、刺激的であった。
自分にとっての衝突は、
互いをより理解するためであったり。
絆を深めるためであったり。
もっと、良いアイディアを出すためであったり。
良い結論へ辿り着くためであったり。

前向きなものだった。



いつからだろう。
衝突を恐れるようになったのは。

社会人と学生の違いがそこにあるのかな。

もしそうだとしたら。

少なくとも、家族、友人、彼女とは社会人としては関わらない。
人間として、腹と腹を突き合わせて、衝突することを恐れない。

仕事以外で僕と関わる方々、大変面倒臭いとは思いますが、僕が腹を見せた時は、
どうぞ、こちらを向いて腹を突き合わせてやって下さい。

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# by terabayashi822 | 2011-05-15 23:38 | 独り言

2011

昨年の反省として…
色々考え過ぎて、老けた。
もともと老け顔であるが、心も年取ってもうた。

いかん。

今年は、あんま考え過ぎずに。アクション大切にしよう。

トマトを眺めて、これどんな味がするんかな。甘いんかな。すっぱいんかな。
とか、考える前に。
とりあえず食う。まず食う。
食えば甘いか、酸っぱいか分かるやろ。たぶん。

けど、そん時にしっかり味わないかんな。しっかりと。

こんな言葉あるよね。
「渡らざる川は深さ分からず。登らざる山は高さ分からず。」って。

川が深すぎて溺れたらどうすんのやろ。
山が高すぎて遭難したらどうすんのやろ。

とか考えたらダメよ~。俺。

命知らずな年にしましょう2011年。

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# by terabayashi822 | 2011-01-12 01:32 | 独り言

ファミリー


子は親を選べない。
というが、親も子を選べない。

となると、選ばれし者は嫁だけか。

選ばれし嫁と、天より授かった尊い子。

あとは、太陽の光がそれらを育むのでしょうか。


何が言いたいわけではないが。

世の中には色んな事情を抱えた家族がいるのだなと。
自分にとっては、「家族」は心のよりどころであることに間違いはないのだが、
そうでない人もいる。

まぁよりどころにならなくても、家族は家族に違いない。
色んなカタチがあるのだな。

幼い時は、周りを羨ましく思ったりしたが、
自分は、自分の親の下に生まれてよかったと思う。
大人になるに連れて、そう思うようになった。
なんでだろな。

自分の子供にも、同じように思ってもらえるような家庭を築きたいな。

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# by terabayashi822 | 2010-12-16 00:38 | 独り言


お~久しぶり。

夜に~友達と駅のホームの喫煙所で煙草吸おうとしたら、ライターないないってなった。

俺が、ライター探してる間に、友達は自分の煙草に火をつけて、もうすでにモクモク吸っておられました。

そんで、僕は。「ライター貸して」って、借りようとしたのだが、なんと彼はマッチだったらしく、この火が最後のマッチだったよ~だって。

なので泣く泣く、

先っぽと、先っぽをくっつけて、

友達の煙草から直接火を頂きました。

それで、無事に…(やめようとしてるんだか、なかなか踏ん切りのつかない)煙草を吸えた。


ここからが本題。

この、夜のちょっとした一幕で、思ったのだが。


“火”のような生き方をせねばと思ったのだ。


火はよ~ 大きくなったり、小さくなったりする。

火はどんなに小さくなっても、完全に消えない限り、無限に大きくなる可能性ある~

どんどん、まわりのものを燃やしていく。


自分が抱いている情熱や思い。

それを誇らしく思えることもあるが、

それ以上に現実と理想の狭間で…

消えてまいそうに。
失ってまいそうになる。


でも、

どんなに水を被っても、どんなに逆風にさらされても、

その火がどれ程小さくなっても。。。

消すことだけはできない。


消えさえしなければ、


いつか、

その火が、

多くの人の心を燃やし、


きっといつか、

その火が、

どんな逆風やどんな雨にも負けない、

大きな炎となる。


こころの火は、

消さない。消せない。消させない。

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# by terabayashi822 | 2010-11-15 01:57 | 独り言